一次面接で起きていること
日程調整で候補者が離れる
応募から面接まで日数が空くと、その間に他社で決まります。調整のやり取り自体が、採用担当者の時間を細かく削っていきます。
面接官によって基準がそろわない
拠点や店舗ごとに面接官が違えば、同じ候補者でも評価が変わります。あとから比べようにも、記録が残っていません。
一次面接の内容が定型化している
経歴と勤務条件の確認が中心なら、人が同じ質問を繰り返している状態です。判断が必要なのは、その次の面接からです。
How it works
ZeroInterviewのAI面接の進み方
- 1
質問と評価基準を設定する
職種ごとに質問を作り、何を評価するかを決めます。
- 2
候補者にURLを送る
スマートフォンのブラウザから受験できます。アプリは不要です。
- 3
AIが対話して記録する
回答に応じて深掘りし、内容を録画します。
- 4
結果を見て次を決める
評価と評価理由、録画を見て、貴社が合否を判断します。
機能
対話型のAI面接
設定した質問をAIが投げかけ、回答に応じて深掘り質問を追加します。回答内容によって次の質問を分岐させることもできます。
AI評価・スコアリング
会話の内容・構造・非言語情報を分析し、判断の材料を提示します。評価の理由もあわせて確認できます。
AI書類選考
レジュメをAIが解析します。書類段階で止まっていた候補者にも、面接の機会を出しやすくなります。
質問・評価基準のカスタマイズ
職種やポジションごとに質問を設定し、自社の採用基準に合わせて評価軸を調整できます。
応募者管理・求人管理
候補者・求人・選考状況を一元管理できます。拠点や店舗が分かれていても同じ画面で確認できます。
企業紹介動画の再生
AI面接のなかで企業紹介動画を再生できます。候補者からの質問には自動で回答します。
15言語対応
日本語・英語・中国語をはじめ15言語に対応しています。外国人採用では母語と日本語の二段階で実施できます。
AI面接官のカスタマイズ
AI面接官の声・話し方・アバターを選択できます。
他の面接方式との違い
| 方式 | 日程調整 | 面接官の時間 | 深掘りの質問 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 対面面接 | 必要 | 候補者ごとに必要 | できる | メモに依存する |
| オンライン面接 | 必要 | 候補者ごとに必要 | できる | 録画すれば残る |
| 録画提出型 | 不要 | 確認の時間が必要 | できない(固定質問) | 動画が残る |
| 対話型AI面接 | 不要 | 結果確認のみ | 回答に応じてAIが追加する | 録画と評価理由が残る |
方式ごとの違いはオンライン面接とAI面接の比較でも解説しています。
業界ごとの使いどころ
同じAI面接でも、業界によって効く場面が違います。業界別の運用は業界コラムで解説しています。
よくあるご質問
Q.AIが合否を判定するのですか。
- A.いいえ。AI面接は回答を記録し、評価とその理由を提示します。合否の判断は貴社が行います。
Q.候補者は何を用意すればよいですか。
- A.スマートフォンかPCのブラウザだけです。アプリのインストールは不要で、送られたURLから受験できます。
Q.面接の質問は自社で決められますか。
- A.はい。職種やポジションごとに質問を設定できます。評価基準も自社の採用基準に合わせて調整できます。
Q.評価の根拠は説明できますか。
- A.録画された回答と、AIがその評価に至った理由を管理画面で確認できます。社内で結果を共有するときに、印象ではなく実際の回答を材料にできます。
Q.外国人の候補者にも使えますか。
- A.15言語に対応しています。母語と日本語の両方で同じ内容の面接を実施すると、経験・知識の有無と日本語での表現力を分けて確認できます。詳しくは多言語AI面接のページをご覧ください。
Q.導入までにどのくらいかかりますか。
- A.質問と評価基準の設定が済めば受験用のURLを発行できます。要件によって異なるため、お問い合わせ時にご相談ください。
Q.料金はいくらですか。
- A.面接件数とご利用の機能によって異なります。お問い合わせフォームからご相談ください。
その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。
